給餌方法

【エサやり方法】便利グッズを使ってサクサク時短!我が家のブラインシュリンプの与え方を大公開!アベニーパファーの稚魚たちにこうやってあげています

ブラインシュリンプを淡水魚に与えるときの1番のネックは塩水をどう捨てるかですよね。茶こしでは目が粗くてブラインシュリンプまでも網目をすり抜けてしまうし、不織布の茶こしだと、きれいにブラインシュリンプを残せても与えるときにブラインが不織布に張り付いてしまう。

忙しい朝や夕方に、ブラインシュリンプでまごまごするのは嫌ですよね。

そこで我が家ではサクサクエサやりを終えるために時短グッズとしてスドーさんの「メッシュカップ」を使ってブラインと塩水を分けることにしました。

今回はメッシュカップを使った我が家のブラインシュリンプの与え方を紹介しますね。

 ブラインシュリンプを与える道具を紹介

まず最初に我が家でブラインシュリンプを与えるときに使うアイテムを紹介していきます。
我が家では、毎朝アベニーパファーの稚魚とバンブルビーフィッシュ(バンブルビーゴビー)の稚魚にブラインシュリンプをあげています。

我が家で愛用している3アイテム

アイテム1:給餌器
【スドー】メッシュカップ(給餌器)
アイテム2:ピペット
【ニッソー】らくミニメンテ ピペットセット(2本入)
アイテム3:器
クリアカップ(100円ショップで購入)

ちなみに、我が家で沸かしているブラインシュリンプはテトラ社の「テトラ ブラインシュリンプ エッグス40cc」です。

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アイテム1:給餌器

スドーさんの「メッシュカップ」を使って塩水とブラインシュリンプを分けています。孵化したてのブラインシュリンプは1mmにも満たないので、この商品のメッシュがとてもいい感じです。

1個あたり安くても605円(税込)なので、最初に購入する際は「高い!」と感じますが、毎日使うことを考えればむしろお安く感じます。

アイテム2:ピペット

ブラインシュリンプを吸い取るのにはニッソーさんの「らくミニメンテ ピペットセット(2本入)」のうち、長い方を使っています。

ブラインシュリンプをあげる以外にもこのピペットはサテライト(産卵箱)内のウンチや食べ残し、ブラインシュリンプエッグの殻などを取り除くお掃除にも大活躍しています。

アイテム3:クリアカップ

100円ショップ(100円領事館)で購入したカップです。メッシュカップが入る大きさならこれ以外のどんなものでもOKです。

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実際のブラインシュリンプの与え方

STEP1:クリアカップにメッシュカップをセット

メッシュカップには粗さの違うメッシュが2枚付いています。
下の画像の白いフチの円が細目、緑のフチが粗目です。

我が家では細目(フチが白い方)のみをセットして使っています。
粗目(緑のフチ)と細目を2重にしても、ブラインシュリンプとエッグの殻を分離することはできなかったので片方だけにしました。

ちなみに細目も粗目も交換用ネットが売られています。意外とメッシュの乾きが遅くてカビが生えるので、交換できるのはありがたいです!

白いフチが細目やで

緑の枠が粗目やで

STEP2:ピペットでブラインシュリンプを吸い取りメッシュカップに入れる

沸かしたブラインシュリンプは光を当てるとそこに集まるので、ピペットで吸い取ります。塩水ごと吸い上げてOKです。
できるだけエッグの殻は吸い込まないようにしましょう。

ピペットで吸い上げたブラインシュリンプをメッシュカップに入れます。
上の画像のオレンジ色の塊がブラインシュリンプです。

STEP3:クリアカップ内の塩水を捨てる

メッシュカップを持ち上げるとクリアカップに塩水が残るので、塩水を捨てます。
我が家では毎回水道に行くのがめんどうなので、水槽の横に水を捨てる容器を置いておき、水がある程度たまったら捨てるようにしています。

STEP4:メッシュカップを裏返して水をかける

次にメッシュカップを裏返して、水(飼育水)をかけてブラインシュリンプを下に落とします。

我が家では浄水器のお水を直接かけていますが、浄水器などがない方は、水槽内の飼育水を大きめのスポイトでかけてエッグを落とすのがいいと思います。

間違っても塩素の入った水道水をかけないようにしましょう!

↑こちらがブラインシュリンプと浄水(飼育水)のみになった状態。小さいツブツブがブラインシュリンプです。

裏返すのが面倒であれば

STEP4の裏返して水をかける工程が面倒な場合、塩水を捨てた後メッシュカップを裏返さずに飼育水を入れて、メッシュカップの中でエッグを浮かせるのもよいと思います。

ただ、白いメッシュの上だと↑上の画像のようにブラインシュリンプが見えにくいのです。

STEP5:ピペットを使って与える

ここからまたピペットを使って、アベニーやバンブルビーの稚魚にあげます。

↑ブラインシュリンプ待ちのかわいいアベニーパファーの稚魚です。上目遣いがたまりません!

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終わりに

アベニーパファーが1度産卵を始めるとほぼ年中、卵を産みます。卵を拾い上げて飼育するようになると年中ブラインシュリンプを与えている状況になります。

そうなったときにはスドーさんのメッシュカップは非常に便利なので、ぜひ活用してみてくださいね!最初に購入する際には高いと感じるかもですが、毎日使うことを考えるとかなりお安いですよ!


合わせて交換用のネットも購入しておくのをおすすめします!


それでは、素敵なアクアリウムライフを!

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